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H01【0/8】
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H01 実践 5 / 8
運送業のA社を取得したい譲受側B社は、許認可の承継に不安があるため事業譲渡スキームを検討してい る。法務面の整理として、最も適切なものはどれか。
1.事業譲渡は事業に属する財産・契約・許認可を一体として譲り受ける取引であるから、運送業の許可も 事業と一体で譲受側へ移転し、承継の不安は解消されるため、このままのスキームで進めてよいと整理 する。
2.いずれのスキームでも許認可は必ず失効するため、廃業して新規開業するほかない。
3.事業譲渡では許認可は原則移転せず譲受側での取得等が必要となる一方、株式譲渡なら保有法人が存続 するため許認可は原則維持される。この対比を踏まえてスキームを再検討する。
4.許認可の扱いは行政の裁量で決まるため、事前に検討する意味はない。
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