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J10 実践 6 / 8
譲受側P社の社長は「株式を買えば、売主の前社長は法律上当然に競業できなくなるはずだ。契約書に書く 必要はない」と考えている。支援者の説明として、最も適切なものはどれか。
1.そのとおりであり、株式譲渡の売主には法律上当然の競業避止義務が生じる。
2.競業避止は口頭の約束で足りるため、契約書への記載は不要と説明する。
3.競業避止条項は公序良俗に反するため、いかなる形でも定められないと説明する。
4.株式譲渡の売主に当然の競業避止義務はなく、必要であれば期間・地域・対象事業を限定した条項として契約に定める必要があると説明する。
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